概要
麓の洞では一九七〇年代から僧が瞑想しており、寺の名はその一つに棲んでいたとされる虎に由来する。岩の窪みが足跡として示される。頂には金色の仏、仏足石の祠、そしてマングローブ越しに海まで見渡す全周の眺めがある。下の僧院には古木の森を巡る道があるが、訪問者のほとんどは素通りする。
見どころ
八時前に登り始めたい。九時を過ぎると階段は日なたになり、登りは本当につらくなる。水を一リットル持ちたい。頂に売店はない。下の方の段では猿が袋や瓶を取っていく。手に何もぶら下げないこと。
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ワット・タム・スアはクラビの町の外の森の僧院で、頂の祠へは石灰岩の塔を千二百三十七段で登る。多くの人で一時間かかり、場所によっては手を使うほど急である。
麓の洞では一九七〇年代から僧が瞑想しており、寺の名はその一つに棲んでいたとされる虎に由来する。岩の窪みが足跡として示される。頂には金色の仏、仏足石の祠、そしてマングローブ越しに海まで見渡す全周の眺めがある。下の僧院には古木の森を巡る道があるが、訪問者のほとんどは素通りする。
八時前に登り始めたい。九時を過ぎると階段は日なたになり、登りは本当につらくなる。水を一リットル持ちたい。頂に売店はない。下の方の段では猿が袋や瓶を取っていく。手に何もぶら下げないこと。