概要

町は湾沿いの一本道で、その端に舟の窓口がある。船団は浜そのものから出るので、水に入って乗り込む。ここから四島巡り、ライレイへの渡し、ピピ島とランタ島への高速船が出る。二〇〇四年の津波は店の正面まで達し、町は警報塔とともに建て直された。塔は今も毎月試験される。

見どころ

舟の切符は客引きではなく浜の公式の窓口で買いたい。値は掲示されており、舟は同じである。北へ十分のノパラットタラ浜はより長く静かで、住民が泳ぐ場所である。食事は昨日着いた人向けに値の付いた通りではなく、市場側で取りたい。