概要
島は日本の海軍基地であり、次いで朝鮮戦争の流れを変えた上陸作戦の橋頭堡となり、その後はソウルの庶民の海辺の行楽地になった。遊歩道の月尾文化通りはその性格を保っている。バイキングの遊具、ディスコパンパン、貝を売り焼く天幕。丘の博物館は上陸作戦を扱い、港からは海の上を渡るロープウェイが通じている。
見どころ
店より天幕で食べたい。水槽から選んで量り売りで、値は掲げられている。日没は西の黄海に向く。この沿岸では珍しい。地下鉄で仁川駅まで来て歩くか、コンテナ埠頭の眺めのために仁川港からロープウェイに乗るとよい。